「みねとこ」について

「みねとこ」は日本が日清・日露戦争に突入し急激に近代化を進めた時代、明治中期に建築された博多町家(推定約130数年の経年を2007年に福岡市教育委員会文化財部が調査報告)です

博多の旧町名下竪町(現、福岡市博多区下呉服町)のこの博多町家は祖父の時代、博多玄洋社の社員「古賀壮兵衛」氏の自宅を祖父が譲り受けました。祖父、叔父に受け継がれた時代は「水崎酒店」として酒類の小売業を営みました。

建築当時から百数十年博多の歴史と時間を見聞きした博多町家(間口5m・奥行40mの前面道路に面した部分を2017年11月店舗スペースに改装オープンいたしました。校区・地域のみなさまに、観光で博多を訪ねられたみなさまにひとときをおくつろぎいただける喫茶&酒舗として黄昏時から営業しております。

店内奥、吹き抜けのスペースは10名様までのテーブル席としてご利用いただいており作品のます。また、アーティスとの作品展示や販売もおこなう「ギャラリー・カカボート」としても活用いただけます。

「みねとこ」「ギャラリー・カカボートのキャラクターはイラストレーター・画家の「黒田征太郎」氏の筆です。

みなさまのご来店を店主、番頭とも心からお待ちしております。